Archive for the ‘議会報告’ Category
毛呂山町長選スタート!!
統一地方選挙の毛呂山町長選が告示されました。
いままで町議として活動してきたことを生かし、毛呂山町の新しい時代を作っていきたいと思っております。
「安心して年を取ることができる日本一の長寿の町」、「町立小中学校給食費の公費負担」など
ご年配から若い人まで安心して生活のできる町、自然と文化に富んだ毛呂山町の魅力をアピールできるよう活気ある町作りに邁進する所存であります。
皆様のお力を岡部にお貸し下さい。
よろしくお願い致します。
地方創生とは?
人口減少・地域活性化・少子高齢化…多くの課題を抱える中での統一地方選挙であります。
いままで地方は国にお願いに行き(陳情)、国のいう通りのことをして、お金をもらい政策を実行してきました。しかし、今は国の借金が1000兆円を超え、今度は国は地方に利益配分できなくなり私ども住民に負担をお願いするようになります。
その意味からも、有権者・住民は、選挙の結果に自己決定、自己責任を負うことになります。
「地方創生」は自治体を運営する「経営意識」を首長がどう持っているかが問われることとなります。
どのようにしたら新しい時代についていけるのか?新しい時代に乗り遅れずについていくということが、つまりこれからの行政運営の
根幹を担っていくのではないでしょうか。
有権者の選択が問われます。
2015.3.24 町長選の争点
「地方創生」とは、今までの行政運営を含め、地方自治体のあり方を大きく転換する歴史的に意義のあることではないでしょうか。
しかしながら安倍総理の「熱意ある地方の創意工夫を応援する」という言葉とはうらはらに、国の役人が本来自由に使えるべき「地方創生交付金」を1年限りにしていることと、その使途も町・村に直接電話をしてチェックしている事実があります。これでは「国が決めて地方が使う」従来の体質と変わっていません。
「地方創生」は地方に責任を持たせ、地方の人々が地域の風土と資源を改めて見直し、試行錯誤を繰り返しながら進めていくものです。
「考える力」と「自治の気概」がキーワードであり、国の役目はそれを引き出すことと私は思います。その視点からも今回の町長選挙の最大の争点は、小沢町長時代の継続事業の結果報告と4年間でこれをやったあれをやったではなく、これからの毛呂山町をどうするのか!!なぜ大学病院を有する町が、人口減少に歯止めをかけられないのか真剣にみつめることが大切であり、毛呂山町の付加価値をどう見つけ出し実行していくのか行政手腕が問われていると思います。
私なら町民の多くの方々を動かし、町を創生させることができます。私の挑戦に力を貸して頂きたいと思います。
なお私の同級生のダンカン君が総決起大会の応援に駆けつけてくれることになりました。
多くの方のご参集をお願い致します。
岡部 かずお 「総決起大会」!!
「いいのか このままで!!」「変えよう!!毛呂山」の声に町民目線で応えるべく、今日までひたむきに歩いてきました。今ここに多くの方々へ私の熱きメッセージを伝えたいと思います!ご多用の折とは存じますが、ご近所お誘いあわせの上ご臨席賜りますようお願い申し上げます。 岡部 かずお
岡部かずお「未来の毛呂山を語る会」の開催について
時下、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、毛呂山町町長選挙もいよいよ3ヶ月後に迫って参りました。少子高齢化、
人口減少等様々な課題の中、今、まさに毛呂山町の未来についてかたろうではありませんか。
つきましては、下記の通り岡部かずお「未来の毛呂山を語る会」を開催致します。
ご多忙の処恐縮ですが、ご出席下さいますようお願い申し上げます。
なお、当日は埼玉医科大学の丸木清浩名誉理事長のご出席をいただき地域医療を含めた
今後の街作りについてご講演をいただきます。
日時 平成27年2月28日(土) 18時~
場所 毛呂山町福祉会館(ウィズもろやま)
毛呂山町岩井西5-16-1 2階 第6、第7会議室
電話:295-3111
毛呂山町を変える!!
新年あけましておめでとうございます。
師走選挙からあっという間の1ヶ月でありました。
正月気分もそこそこに今年は、日本が地方がまさに正念場の年であると思います。
人口減少は都市部より地方の方がはるかにスピードが急であります。町内の中小企業や小売店、農業など地場の産業を活性化して若者の雇用の場を確保する政策が急務であり何より大事であります。
毛呂山町を若者が来てくれる町にするのか、出ていく町にするのか、町民の変化の要求とそれを実現する行政のリーダーの手腕が今問われています。しかし、先の衆議院選挙では有権者が大きな変化を望まずに、それが戦後最低の投票率にあらわれました。
今こそ!! 町民の皆さま立ち上がろう!!町の流れを大きく変えよう!!町職員とスクラムを組み、議会に情報提供をし積極的に意見を求め、新時代毛呂山町を町民、議会、行政とともに作っていきましょう。
その先頭に立ってこれから活動していきます。
今年もよろしくお願いします。
平成27年 1月 6日
岡部かずお
「一村一品」の故・丸谷金保 元北海道池田町 町長
今年6月3日94歳で逝去した元池田町長の丸谷金保さんをご存知の方もいらっしゃることでしょう。
1957年37歳で町長に初当選、当時池田町は、1952年の十勝沖地震と2年連続の大冷害で税収は落ち込み、財政再建団体に指定されました。
自ら、スコップを持ち、道路整備を職員らと行い経費の削減につとめ、赤字団体から脱却しました。
「俺がやるから」と職員の先頭に立ち町を引っ張りました。本州から苗木40種類、5千本を導入し、試験栽培を始めました。
1963年には、町が果実酒類試験製造免許を取得し、豆腐製造の万力で果汁を搾って酵母を加え、自治体ワイン1号「十勝ワイン」を生み出しました。
まさに、「一村一品」の草分けであります。
今求められているのは、自治体のリーダーの行政手腕であります。自ら先頭に立ち、役場職員を町の発展をきす、政策行動集団にしていく、意気込みであります。
夢と希望のある街づくりに全力投球です。
毛呂山町を若者が「来る町」にするのか「出ていく町」にするのか、今が変えるチャンスです!!
本日一般質問が終わりました
こんにちは、岡部かずおです。
ただいま9月定例会における町政に対する一般質問を終えてかえってきました。
傍聴にお越しくださいました皆さまに心から感謝を申し上げます。
自分自身としてはこの28年の議員生活における集大成としての質問をさせていただいたつもりです。
町政に対してのご意見ご要望などございましたら、町内でお気軽にお声掛けください。












