「一村一品」の故・丸谷金保 元北海道池田町 町長
2014-09-13
今年6月3日94歳で逝去した元池田町長の丸谷金保さんをご存知の方もいらっしゃることでしょう。
1957年37歳で町長に初当選、当時池田町は、1952年の十勝沖地震と2年連続の大冷害で税収は落ち込み、財政再建団体に指定されました。
自ら、スコップを持ち、道路整備を職員らと行い経費の削減につとめ、赤字団体から脱却しました。
「俺がやるから」と職員の先頭に立ち町を引っ張りました。本州から苗木40種類、5千本を導入し、試験栽培を始めました。
1963年には、町が果実酒類試験製造免許を取得し、豆腐製造の万力で果汁を搾って酵母を加え、自治体ワイン1号「十勝ワイン」を生み出しました。
まさに、「一村一品」の草分けであります。
今求められているのは、自治体のリーダーの行政手腕であります。自ら先頭に立ち、役場職員を町の発展をきす、政策行動集団にしていく、意気込みであります。
夢と希望のある街づくりに全力投球です。
毛呂山町を若者が「来る町」にするのか「出ていく町」にするのか、今が変えるチャンスです!!
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