3月, 2015年
2015.3.24 町長選の争点
「地方創生」とは、今までの行政運営を含め、地方自治体のあり方を大きく転換する歴史的に意義のあることではないでしょうか。
しかしながら安倍総理の「熱意ある地方の創意工夫を応援する」という言葉とはうらはらに、国の役人が本来自由に使えるべき「地方創生交付金」を1年限りにしていることと、その使途も町・村に直接電話をしてチェックしている事実があります。これでは「国が決めて地方が使う」従来の体質と変わっていません。
「地方創生」は地方に責任を持たせ、地方の人々が地域の風土と資源を改めて見直し、試行錯誤を繰り返しながら進めていくものです。
「考える力」と「自治の気概」がキーワードであり、国の役目はそれを引き出すことと私は思います。その視点からも今回の町長選挙の最大の争点は、小沢町長時代の継続事業の結果報告と4年間でこれをやったあれをやったではなく、これからの毛呂山町をどうするのか!!なぜ大学病院を有する町が、人口減少に歯止めをかけられないのか真剣にみつめることが大切であり、毛呂山町の付加価値をどう見つけ出し実行していくのか行政手腕が問われていると思います。
私なら町民の多くの方々を動かし、町を創生させることができます。私の挑戦に力を貸して頂きたいと思います。
なお私の同級生のダンカン君が総決起大会の応援に駆けつけてくれることになりました。
多くの方のご参集をお願い致します。
同時選挙実現!! 議員決断に敬意
3月定例会最終日、毛呂山町議会は特例法による議会の解散を全員賛成にて議決しました。
堀江議員の提案理由の朗読を役場1Fのロビーで聴いておりました。私は賛同する議員と約1年かけてこの議案の可決に向けて努力をしてきたことを思うとまさに感無量でありました。
経費削減・町民意識の高揚・行政への多くの方々の参画に機会を広げる意味で、議員の皆さまの憲法で認められた自分の身分を辞するこの決断に私は最大級の敬意を申し上げる次第です。
さあ、統一地方選挙の突入であります。町長選にかける岡部へのご支援をお願いします!!
岡部 かずお 「総決起大会」!!
「いいのか このままで!!」「変えよう!!毛呂山」の声に町民目線で応えるべく、今日までひたむきに歩いてきました。今ここに多くの方々へ私の熱きメッセージを伝えたいと思います!ご多用の折とは存じますが、ご近所お誘いあわせの上ご臨席賜りますようお願い申し上げます。 岡部 かずお
議員辞職
3月2日 3月定例会初日に、私は議員辞職をしました。
29歳で初当選させて頂き、7期28年間毛呂山町議会議員として活動することができました。
その間議長にも就任することができ、多くの方々と交流をすることができたことは、私の人生にとって「宝」であります。
昭和から平成への時代の変化。バブル崩壊から、今日までの経済状況、人口減少、まさに大激変の日々でありました。「地方分権」「地方主権」「地方創生」と地方自治体の存在が現在クローズアップされています。しかし足元の「おらがまち」の今日は、大変きびしい現実であり、これからの行政運営が問われています。
私は、今日から「もろやま町の再生」のために「変える・Change」の意気込みで多くの町民の方々の力を結集すべく、邁進していきます!
岡部の挑戦に力をお貸し下さい!!
ダンカン、衆議院議員 大塚 拓 両氏と
平成27年 3月 5日













