2015.3.24 町長選の争点

2015-03-25

「地方創生」とは、今までの行政運営を含め、地方自治体のあり方を大きく転換する歴史的に意義のあることではないでしょうか。

しかしながら安倍総理の「熱意ある地方の創意工夫を応援する」という言葉とはうらはらに、国の役人が本来自由に使えるべき「地方創生交付金」を1年限りにしていることと、その使途も町・村に直接電話をしてチェックしている事実があります。これでは「国が決めて地方が使う」従来の体質と変わっていません。

「地方創生」は地方に責任を持たせ、地方の人々が地域の風土と資源を改めて見直し、試行錯誤を繰り返しながら進めていくものです。

「考える力」と「自治の気概」がキーワードであり、国の役目はそれを引き出すことと私は思います。その視点からも今回の町長選挙の最大の争点は、小沢町長時代の継続事業の結果報告と4年間でこれをやったあれをやったではなく、これからの毛呂山町をどうするのか!!なぜ大学病院を有する町が、人口減少に歯止めをかけられないのか真剣にみつめることが大切であり、毛呂山町の付加価値をどう見つけ出し実行していくのか行政手腕が問われていると思います。

私なら町民の多くの方々を動かし、町を創生させることができます。私の挑戦に力を貸して頂きたいと思います。

なお私の同級生のダンカン君が総決起大会の応援に駆けつけてくれることになりました。
多くの方のご参集をお願い致します。

ダンカン総決起大会

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